

披露宴は始まりから超緊張。披露宴は、というか式の時から緊張してたけど。
インタビュー形式はやめてちょって言ったのにインタビューしてくるもんだから答えが出てこない。視線がおかしい。顔は熱い。
わしなんて緊張しんだろ?とか思ってた人。見る目がないです。わしは実は超緊張しいですよ。
その割には、人の前に立つような機会を自ら作ったり、試合に出たりしてるけど。
毎回、直前に緊張で張り裂けんばかりの気持ちを押さえながら後悔しとるのです、実は。
そんなカチカチの新郎を差し置いて、俺様がやってくれます。
頼んであったスピーチ、珍しく原稿なんか作って読んでくれます。
が、仕込んであったねたは全く受けません。
周りは新婦の旧姓を間違えたことで盛り上がりまくりです。
そこからが本領発揮!
「うるせー、いちいち苗字なんか覚えとれるか!新郎、お前も名前何だった!?」的な発言をきっかけに俺様トーク。
その方が面白い!ありがとう、俺様!
そしてもう1人の友人スピーチ。高校時代からの陸上部仲間しょっぺーからまとまったありがたいスピーチ。さすが、こちらはカンペを見ないでカンペキなスピーチ。自分の結婚式で忙しかっただろうに、ちゃんと考えて覚えてもらってきて、すごいありがたい。
わしが高校の図書館でベーマガを持ち帰って家保管(パクッタともいう)してたことをばらされましたが。
新婦がお色直しのために退場し、続いてわしも1人で退場。
退場曲は
ガンダム。燃え上がって、立ち上がって、よみがえって、退場。
2人がいない間に次のわしらの入場曲と新婦のドレスの色を当てるクイズをやってもらう。
トイレに行っていた、友達らが、入場前にドレスの色を見てしまい。
はずれた〜!とがっかりしていた。
さぁ、入場。入場曲は
navy&ivoryの指輪わしが美里ファンだと知っていた人たちからは「おいおい、なんでだよ」とブーイング。
入場の後、余興。
歌は松山千春、大空と大地の中で。
わしの友達はこの日のために
はげかつらを用意。
歌の途中でわしも飛び入りで歌い、最後の「自分の腕で掴むよう」の歌詞で友達のかつらを掴み取る!
とそこから現れたのは
本物のスキンヘッドそうです、彼はスキンヘッドなのです。
余興までばれないように普通のかつらをかぶっていたけどね。
千春+スキンヘッドで物まね(?)を疲労してくれた後はコブクロを歌ってくれた友達3人、とても楽しかった!サンキュー!!
2人でケーキを皆に配った後は彼女の友達からの余興。
蜂やらてんとう虫やらに変装した女の子達がてんとう虫のサンバに合わせてやってくる。
なんかどっかで聞いたことある、この余興。。。
と思ってると歌詞の「そっとあなたはくれました」に合わせて、
「チュー、チュー」とキスの要請。
やっぱり来た〜。
とりあえず、さらっと済ませて曲の続き。
歌詞の「サンバに合わせて」で
お嫁サンバに曲が切り替わり。
さらにその後、「マツケンサンバ」に。
そら来た!マツケン衣装がわしに着せられると「オレ!」とわしも踊りだす。
即座に踊れる
人材でよかった。
その後、彼女の手紙、両親への花束、両親の謝辞。
そしてわしの挨拶、ここまでやってもらってもまだ緊張していて
「今日はどうもありがとうございました」の後、あっ、セリフが記憶から飛んだ。
変な間の後、なんとか続きの言葉を搾り出し、退場。
ふぅ〜、やっと終わった〜、確かに式自体は早く感じたけど、気疲れしたから、気分は「やっと終わった」そんな感じ。
でも楽しかったし、いい披露宴になったかな?
満足満足。

